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【You Tubeニュース】お坊さんYou Tuber竹田正文、チャンネル方針変更の発表。「一人一人を大事する活動を大事にしたい」

  • 2022.01.31に公開
お坊さんYou Tuber武田正文『今後の仏心チャンネルの方針についてお話しします』をアップロード。今後のチャンネル方針を語りました。


チャンネル名:武田正文の仏心チャンネル
チャンネル登録者数:1.08万人

一人一人にもっと寄り添う活動をしたい

「ようこそお参りくださいました竹田正文の物心チャンネル」という切り出しで動画をスタート。現役の住職でお坊さんYou Tuberとして活動してきた武田正文。彼は島根県にある浄土真宗本願寺派高善寺の副住職であり、臨床心理の資格を持ち公認心理師として、仏教と心理学から人々の悩みについて考える活動を行っています

武田正文の活動
Twitter:武田正文【仏教×心理学】
Facebook:武田 正文
ホームページ:浄土真宗本願寺派 久喜山高善寺
You Tubeサブチャンネル:寺子屋チャンネル
※お寺で勉強を教えているチャンネル

2019年にYou Tubeチャンネルを開設して約2年間活動を行ってきました。毎週ライブ配信を行い、仏教に関する事含めて視聴者と交流して多くの人と向き合う活動を行っていきました。その武田正文がチャンネル運営の方針変更を発表。

今まではYou Tuberとして多くの人に広めれるように動画作りやタイトル作りを考えて行ってきた。しかし、前々から違和感を感じていたという。「お坊さんとして臨床心理として、もっと一人一人の苦しみに寄り添いたい」と、本来を目的を改めて語ります。

発信力をつける為に2年間やってきたけど、より一人一人に対して丁寧に質問に回答して寄り添っていきたいという事です。今後は毎週やっていたライブ配信は今後は、春のお彼岸、秋のお彼岸、お盆、除夜の鐘の年に4回、またはゲストに誰かを呼べる時のみに変更するとの事です。

今後は質問をもらった悩みに対して、それに回答していくスタイルに変更するとの事です。仏心チャンネルへの質問はこちらから出来るとの事です。仏心チャンネルへのご質問・ご相談

仏教の研究

時代にあわせて仏教が伝わりにくくなったり、分かりにくくなった表現があるとの事。一般的に企業であれば、何か不調に陥った時には、その状況を変える為に調整しますが、仏教にはそれが無かったと語ります。仏教は今まで、「昔から続いてきたものを続けてきた」という形で受け継いできたけども、令和の現在、仏教が伝わりにくくなってきた事に対して、お寺はどう調整してよいかわからないとの事です。

そういった背景がある事から、竹田は2022年色々やりたいの中で、最も力をいれたい事の一つが仏教に関する論文を書きたいと話します。仏教に関しては今までデータというものはしっかりととられてきた事が無く、しっかりとデータを集めて、色々な意見を聞いてより良いものにしていく。そして、自身が学んだ心理学を有効活用してデータ研究を行い論文に取り組みたいとの事です。

仏教は混乱した時期に盛り上がる

歴史を振り返ると、時代が混乱した時期には必ず仏教が盛り上がり、仏教が必要されてきた。仏教には悩みに答える事が出来る力があり、令和の時代にも仏教が必要とされると語ります。

2年間活動してきてある程度発信力がついてきたので、今後はより一人一人と向き合う活動を行い深めていきたいと、今後の方針を語りました。最後には「またのお参りをお待ちしております。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と発して動画を締めくくりました。

視聴者の反応

今まで 仏心チャット 2年間有難うございました。
あと、お母様の生花も見せて下さり有難うございました。
お陰様で どれだけ癒された事か🙏🥺
たくさんの学びもあり、感謝してもしきれません。
武田副住職さんが 教えて下さったように この世は諸行無常ですものね。
始まりがあるなら 終わりもあります。
ただ 完全に終わるわけではないとお聞きして、次回の仏心チャットと、そしてこれからの活動も楽しみにしております。
ご報告 有難うございました。
時々、お母様の生花、御住職様もYouTubeで拝見させて下さったら嬉しいです。ぶっしんおうえん
🙏南無阿弥陀仏✨感謝

仕事等で辛いことがあっても、「あと〇〇日したら仏心チャットだ!」と思い乗り越えることが出来ました。
毎週自分で書いたコメントを読んでもらうためネタを見つけるのも大変だけど面白くもありました。
仏心チャットは心のオアシスみたいなところがあり、なくなるのは寂しいですね。
この時間を論文の執筆に充てて博士号取っちゃいましょう。
南無阿弥陀仏🙏

武田さん、いろんな心境の変化や配信方法の変化は、当然ありうると思ってます。
ご自身の納得される配信をされて頂ければ、十分でございます。

視聴者からは、チャンネル方針変更の理解と今後も応援していきたい!という声が多く届いています。

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