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【2022年版】初心者のかた必見!おすすめ動画編集ソフト一覧!!

  • 2022.05.24に公開

動画編集ソフトの選び方がわからないよ!

動画編集ソフトってたくさんあって、何がいいか悩むね。
色々なソフトがあるから、精査してみよう!

YouTubeを始めるにあたって、どの動画編集ソフトを選べばよいかわからない

このように思ったことありませんか?

YouTubeを始め、動画市場が伸びている昨今では動画編集ソフトが数多くあります。

今回は動画編集ソフトの選び方とおすすめを多方面から精査してみました。
実際にYouTubeで実績を出している人、動画編集クリエイターの人などの意見もふまえて選定してみました。

・無料ソフトと有料ソフトの違い
・選び方
・無料の動画編集ソフト7選
・有料の動画編集ソフト8選
・スマホ編集アプリ5選
・人気YouTube愛用の編集ソフト

を中心に記事をまとめています。

動画編集ソフトを選ぶときの参考にしてください。

無料ソフトと有料ソフトの違い

動画編集ソフトには無料と有料があります。

無料と有料の違いはどういったものがあるのでしょうか?

違いをまとめてみました。

無料ソフト有料ソフト
価格無料買い取り:5,000円~
月額:2,000円~
テンプレートの種類少なめ多い
動さの軽さ軽い重い
操作性難しい場合もあり比較的簡単に使える
機能の数制限されている機能もある利用できる機能が多い
商用利用利用できない事もある利用可能
サポート対応が不十分な場合もあり対応可能
ロゴ入る場合がある入らない
録音機能ついていないついている
無料ソフトと有料ソフトの違い

無料ソフトでもある程度の編集が可能です。

動画編集を始めるときに、「お金をかける前に、まずは試してみたい」という人も多いと思います。
そういった人は、無料で充実した動画編集ができるソフトを選択するのが良いでしょう。
または有料ソフトの無料体験版を使って、試してみるのも良いと思います。

将来的にYouTubeなど、本格的な編集を考えているのであれば有料ソフトがおすすめ。

まずは、どのような動画を作りたいか?
趣味でやるのか?仕事として本格的にやりたいのか?

自分がどのような環境にあるのかを考えて、自分にあったソフトを選びましょう。

動画編集ソフトの選び方

動画編集ソフトを選ぶとき、どのようなことに気を付けたらよいのか?

ポイントは6点。

操作の容易性
必要な機能があるか?
ロゴ
パソコンのスペック
フォーマットの読み込み
動画出力フォーマット
編集ソフト選び方のポイント6点

操作の容易性

編集や操作の容易性は重要です。

機能がたくさんあったとしても、「自分にあっているかどうか」というのは違います。

自分にとって「使いこなさせるか?」という視点が大切です。
編集や操作を容易にできるかどうかを一つの判断基準にしましょう。

必要な機能があるか?

編集の基本となる
・動画のカット
・テロップ挿入
・色や明るさの補正
・再生速度の変更
・トランジション効果(フェードイン、フェードアウトなど)

といった機能があれば、大体のことができます。

合成映像やモーショングラフィックなどさらに幅広い映像表現するためには、編集ソフトによってはできない場合もあります。

初心者であれば上記のような編集作業ができるかどうか?
それ以上の映像を作りたい人は目的にあった編集ソフトを選ぶ必要があります。

ロゴ

ウォーターマーク
ウォーターマーク

無料の動画編集ソフトの場合は、出力した動画に製品ロゴや「ウォーターマーク」とよばれる文字の透かしが入るものがあります。※上記画像参照

無料の動画編集ソフトでYouTubeにアップロードするのであれば、ロゴが入らないソフトを選びましょう。

パソコンのスペック

OSやバージョンが対応しているかの確認も必要です。
ソフトによっては使っているパソコンのOSやバージョンに対応していない場合もありますので、必ずチェックしましょう。

また、動画編集ソフトはパソコンの動画がすごく重くなります。
パソコンの性能が低いと動かなくなる場合もあります。

その為、最低限必要な推奨スペックを紹介します。

■CPU

CPUの性能が低いと、動画編集の作業が重くなります。
動画編集が終わった後、エンコード(出力作業)にもかなり時間を要します。

最低限ほしいのはCore i5
予算に余裕があれば、Core i7,Core i9搭載のパソコンが理想です。

■メモリ

CPUで計算した内容を一時保存するために必要です。

一時的に作業をする机のようなもので、メモリが多いほど机のスペースが広くなり、多くの作業が同時にできるイメージです。

簡易的な動画編集であれば8GBあれば可能だとおもいますが、複雑な動画編集をするなら16GBは必要と言われています。

■ストレージ容量(HDDとSDD)

ストレージとはデータを保管するシステムや装置のことです。

ストレージにはHDDとSDDがあり、SDDのほうがデータの読み書きが速くなるメリットがあります。
予算に余裕があれば、SDD搭載パソコンのほうが編集作業が快適になります。

HDDの場合:1TB以上
SDDの場合:250GB以上

を目安に購入することをおすすめします。

■グラフィックボード(GPU)

グラフィックボードとは映像を出力する機能です。
グラフィックカードとよばれることもありますが、意味合いは同じです。

グラフィックボードはあったほう良いとされていますが、動画編集ソフトによってよりけりです。
Adobe Premiere Proなどの有料ソフトでは、グラフィックボードに対応しているので、必要とされています。

対応していないソフトであればグラフィックボードは必要無し。
予算に余裕があるなら、スペックの高いグラフィックボードを選びたいところですが、最低限のスペックとしてはGTX1060が望ましいです。

推奨
CPUCore i7以上
メモリ16GB以上
ストレージHDD1TB、SDD250GB以上
グラフィックボード(GPU)GTX1060以上
※動画編集ソフトが対応している場合
動画編集に推奨なスペック

本格的に動画編集をするのであれば、これぐらいのパソコンスペックがあれば快適に作業できると思います。

フォーマットの読み込み

撮影した動画が、動画編集ソフトに読み込むことができなかったら編集ができません。

動画編集ソフトの編集対応フォーマットに、撮影機材のフォーマットがふくまれているかの確認が必要です。

最近は4K撮影ができるカメラも多くなりましたが、4Kに対応していない動画編集ソフトもあります。
また、動画編集ソフトが古い場合、動画を読み込まないケースもありますので、事前に必ずチェックしましょう。

動画出力フォーマット

YouTubeに動画をアップロードするときに、YouTubeが対応している形式でなければ動画をアップロードできません。

2022年5月24日現在、YouTubeでサポートされているファイル形式は以下のとおりです。

.MOV
.MPEG-1
.MPEG-2
.MPEG4
.MP4
.MPG
.AVI
.WMV
.MPEGPS
.FLV
3GPP
WebM
DNxHR
ProRes
CineForm
HEVC(h265)
YouTubeでサポートされているファイル形式

参照元:YouTubeヘルプ

無料の動画編集ソフト7選

無料の動画編集ソフトといっても、ロゴが入ったり商用利用ができないなどの製品もあります。

・体験版ではない
・完全無料でロゴやウォーターマークの透かしなし
・商用利用可能

の点をクリアしている編集ソフトのみピックアップしました。

なお、対象OSや料金体系など記事作成時の情報となり、変わっている可能性もありますので、実際に利用するときは公式ページで確認をしてください。

DaVinci Resolve

DaVinci Resolve

オーストラリアの総合映像機器メーカー:Blackmagic Designが提供しているソフトで、無料と思えないほどの編集機能を搭載。
有料版と無料版がありますが、無料版でも編集するための十分な機能が使えます。

Windows、Mac、Linux全てのOSに対応しているのも魅力。

無料動画編集ソフトのおすすめとして、多くの方が推奨しています。

対象OS推奨OS
Windows10
mac 10.15以降
 Linux
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版DaVinci Resolve Studio 18
買い取り:36,980円(税抜価格)
公式URLDaVinci Resolve公式サイト

Avid Media Composer | First

Avid Media Composer
Avid Media Composer

アメリカに本社があるアビッド・テクノロジーが提供する動画編集ソフト。

こちらも無料版でも充実した機能を使うことが可能。

ハリウッドの映画製作現場でも使われており、本格的なプロの映像編集を目指したい方におすすめ。
初心者のうちは、無料版の「First」を試してみて、操作に慣れたら有料版を検討してみるのが良いと思います。

対象OS推奨OS
Windows10
macOS 10.13以降
 Linux
iPadOS 13.4以降
AvidSibelius製品のシステム要件
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版Sibelius:9.99ドル/月
Sibelius | Ultimate:19.99ドル/月
公式URLAvid Media Composer

Shotcut

Shotcut
Shotcut

有料版はなく無料版のみのフリーソフト。

無料版といえど豊富な機能が搭載しており、高度な編集も可能。

フリーソフトですが、時間制限もなくロゴマークなども入りませんので、YouTube活動としても十分に活用できます。

対象OSWindows vista 7/8/10
mac 10.14以降
 Linux
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版なし
公式URLShotcut公式サイト

Lightworks

Lightworks
Lightworks

プロ向けの高機能な編集ができるソフトです。
無料版でも多くの機能が利用でき、ドラッグ&ドロップで簡単に動画の追加・編集などが可能。

シンプルなタイムラインの表示、チュートリアル搭載など、すぐに使い始めることができます。

デメリットとしては、エクスポートが4Kには対応していないことで、無料版の最大出力は720Pとなっています。

対象OSWindows vista 7/8/10
Mac 10.9以降、Linux
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版9.99ドル/月、23.99ドル/月
公式URLLightworks公式サイト

AviUtl

AviUtl
AviUtl

個人開発者のKENくんによって開発された無料で使える動画編集ソフト。

昔から多くのユーザーに利用されているため、プラグイン(拡張プログラム)が数多くインターネット公開されています。
その為、編集に慣れてきたら必要な機能をその都合拡張することができます。

動さも軽く、幅広い編集機能が無料で使えます。

ただ、導入方法含めて一から調べる必要もあるので、一般的な企業が提供している無料ソフトとくらべると、少し手間がかかります。

対象OSWindows専用
Win XP以降対応可能とされています
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版なし
公式URLAviUtl公式サイト

Microsoftフォト

Microsoftフォト
Microsoftフォト

Windowsは以前、ムービーメーカーという動画編集ソフトがありましたが、2017年1月10日にサポート・ダウンロードが終了としました。
そのかわりに、Windows10からMicrosoftフォトが搭載されています。

簡易的なカット編集、BGM、テロップ、書き出しなどを行うことが可能。

本格的な編集するにはもの足りない部分がありますが、動画編集を慣れるために役立ちます。

対象OSWindows10
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版なし
公式URLMicrosoft公式

iMovie Mac

iMovie
iMovie

Macに標準搭載している動画編集ソフトで、iPhone、iPadでも使うことができます。
アップル製品ユーザーで、「動画編集を覚えたい」という方は、iMovieがおすすめです。

無料ですが、動画編集に必要な基本機能はほぼ可能。
トリミング、字幕・タイトル・BGMの挿入、トランジション効果の挿入など、動画編集の基礎的なことはカバーされています。

対象OSMac版:バージョン10.3
対応はmacOS 11.5.1以降
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
無料版版の商用利用可能
有料版なし
公式URLMac公式サイト

有料の動画編集ソフト8選

有料の動画編集ソフトを厳選しました。

ソフト比較

ソフト名WindowasMac価格&無料期間無料期間
Adobe Premiere Pro年間プラン:2,728円/月
年間プラン:28,776円/年
7日間
Final Cut Pro×買い切り:36,800円90日間
EDIUS Pro×買い切り:68,780円
サブスク:約2,078円/月
30日間
PowerDirector買い切り:12,980円30日間
Filmora買い切り:9,980円無料版あり
※ロゴマークあり
Adobe Premiere Elements買い切り:19,580円30日間
VideoStudio×買い切り:14,080円30日間
GOM Mix Pro×買い切り:5,500円無料版あり
※ロゴマークあり
ソフト比較

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro
Adobe Premiere Pro

多くのYouTuberが利用しているプロ向け編集ソフト。
映画製作のツールとしても利用されるケースも増えており、映画「シン・ゴジラ」で使われて話題となりました。

Photoshop(画像編集)、Acrobat Standard DC(PDF)などを提供している、Adobe(アドビ)が提供しています。
他のソフトの連携もしやすく、セットなら料金も安くなります。

Wiwdows、Macともに対応。
動画編集に必要な機能が揃っており、スマホアプリ(Premiere Rush)で編集を継続することもできます。

また、利用者が多いことからノウハウの紹介なども多く、わからないときに解決策がみつかりやすいです。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格年間プラン(月々払い):2,728円/月
年間プラン(一括払い):28,776円/年
月々プラン:3,828円/月
無料体験7日間の無料期間
公式URLAdobe Premiere Pro公式
OSMicrosoft Windows 10(64 ビット)
日本語版バージョン 1909 以降
CPUIntel® 第 6 世代以降の CPU
AMD Ryzen™ 1000 シリーズ以降の CPU
メモリ8 GB
GPU2 GB
Windows対応スペック
OSmacOS v10.15(Catalina)以降
CPUIntel® 第 6 世代以降の CPU
メモリ4GBのRAM
(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集用には8GBを推奨)
GPUAppleシリコン:8 GB の統合メモリ
Intel:2 GB の GPU メモリ
Mac対応スペック

Final Cut Pro

Final Cut Pro
Final Cut Pro

Appleが提供している動画編集ソフトで、Mac専用ソフトです。

処理速度が速く、初心者にもわかりやすい仕様。
編集に必要な機能は十二分に備わっています。

Adobe Premiere Proと同じく、多くのYouTuberが愛用しており、わからないこともネット検索で情報が集まりやすいです。

Appleが提供しているので、Apple製品との連携がしやすいというのもメリットの一つ。
また、無料期間が90日間ついているというのも初心者にとってありがたい条件となっています。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格買い切り:36,800円
無料体験90日間の無料期間
公式URLFinal Cut Pro公式
OSmacOS 11.5.1以降
CPU
メモリ4GBのRAM
(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集用には8GBを推奨)
GPU4K編集、3Dタイトル、360°
ビデオ編集用には1GBのVRAMを推奨
Mac対応スペック

EDIUS Pro

EDIUS Pro
EDIUS Pro

EDIUS Proは日本製の動画編集ソフトとして知名度が高いです。
アメリカのアメリカの放送映像機器メーカー:グラスバレーが親会社。

映像制作会社で利用されることも多く、編集速度が速い。
様々なフォーマットに対応している、複数の映像を同時編集ができる、クリップを自由に編集できるなど素早い作業が可能です。

また、4K・HDR編集も売りとしており、クオリティ感・質の高い動画制作を作るために適したソフトとなっています。

Macには非対応、Windows専用ソフト。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格EDIUS X Pro
買い切り:68,780円
サブスク:約2,078円/月
無料体験30日間の無料期間
公式URLEDIUS Pro公式
OSWindows 10 (version 1903 以降) 64bit
Windows 11 64bit
CPUAVX2をサポートする第4世代 Intel CPU 以降
または 同等の AMD CPU
メモリ8GB以上
GPU1024×768 32bit color 以上の表示ができ、Direct3D 9.0c 以降、および Pixel Shader Model 3.0 以降に対応したもの。
SD / HD(8bit/10bit): 1GB (2GB以上を推奨)
4K (8bit/10bit): 2GB (2GB以上を推奨)
Windows対応スペック

サイバーリンク PowerDirector

サイバーリンク PowerDirector
サイバーリンク PowerDirector

BCN AWARDのビデオ関連ソフトにて、2016年~2022年まで7年連続シェア1位を獲得しているソフト。
※パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間(1月~12月)販売台数第1位のベンダーの功績を讃える賞

サイバーリンクは台湾に本社があるコンピュータ・ソフトウェア会社です。

初心者でも扱いやすく、動画が軽いのが特徴。
AI技術による編集サポート、複数の編集モードなど直観的に操作がしやすく、編集に慣れるためのハードルが優しいといえます。

Windows、Macともに対応。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格【買い切り】
PowerDirector 20 Ultra:12,980円
PowerDirector 20 Ultimate:16,980円
【サブスク】
PowerDirector 365
12か月プラン:8,480円/年
1カ月プラン:2,180円/月
無料体験30日間の無料期間
公式URLサイバーリンク公式
OSMicrosoft Windows 7、8、8.1、10、11
※Windows7は64 bit OSのみ対応
CPUIntel Core™ i シリーズ 以上。
AMD Phenom® II 以上。
メモリ4GB 以上
(8GB 以上推奨)
GPU通常動画: 128MB以上のVRAM
Windows対応スペック
OSMac OSX 10.14 以降
CPUIntel Core™ i シリーズ
Apple M1 (Rosetta 対応)
メモリ4GB 以上
(8GB 以上推奨)
GPU通常動画: 128MB 以上の VRAM
Mac対応スペック

Filmora

Filmora
Filmora

中国のソフトウェアメーカーであるWondershareが提供している動画編集ソフト。

基本的な機能を搭載しており、初心者にも使いやすいという声が多いです。
デザイン豊かなテンプレートが豊富に用意されており、おしゃれな動画を簡単につくることができます。

また、無料(ロゴマークは入る)で試すことができて、値段も安いため初心者が始めやすい形になっています。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格【基本価格】
Wondershare Filmora 11
永続ライセンス:9,980円(買い切り)
1年間プラン:6,980円/年
【エフェクト・プラグイン】
永続ライセンス:4,539円/月
1年間プラン:2,200円/月
※より多くのエフェクト使える
無料体験無料版でも基本的な機能は使えますが、
ロゴマークが入ります。
エフェクト・プラグインは7日間無料で体験可能。
公式URLFilmora公式
OSMicrosoft Windows 7、8、8.1、10、11
*OSが32ビットの場合は、Filmora8.0
及び8.0以降のバージョンはご利用できません。
CPU Intel i3以上のマルチコアプロセッサ
2GHzまたはそれ以上
メモリ実際使用可能のメモリ最小限4GB
(HDまたは4K動画の場合は、8GB以上が必要)
GPUIntel HD グラフィックス5000またはそれ以上
NVIDIA GeForce GTX 700またはそれ以上
AMD Radeon R5またはそれ以上
2GBvRAM(HDまたは4K動画の場合は、4GB以上が必要)
Windows対応スペック
OSMac OSX 10.14 以降
CPUIntel i5以上のCPU
2 GHz以降
メモリ8 GB RAM
(HDおよび4Kビデオには16 GBが必要)
GPUIntel HD Graphics5000またはそれ以上
NVIDIA GeForce GTX700またはそれ以上
AMD RadeonR5またはそれ以上
2 GB vRAM(HDおよび4K動画の場合は、4 GBが必要)
Mac対応スペック

Adobe Premiere Elements

Adobe Premiere Elements
Adobe Premiere Elements

Premiere Proを提供しているAdobe社の動画編集ソフトです。

Premiere ProとPremiere Elementsの違いはなにか?
・Premiere Pro→上級向け
・Premiere Elements→初心者向け

と考えたらOKです。

Premiere Elementsの特徴としては、直観的に初心者でも簡単に動画編集できるということ。

・フォーマットに沿った編集ができる
・ステップj順のメニューボタン搭載している

など、初心者にやさしい設計になっています。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格買い切り:19,580円
無料体験30日間の無料期間
公式URLAdobe Premiere Elements公式
OSMicrosoft Windows 10
バージョン2004以降
CPUインテル第6世代以降
AMDの同等以上のプロセッサー
メモリ8GB以上
GPU 4GB以上のVRAMを推奨
Windows対応スペック
OSmacOS 10.15 以降
Apple M1プロセッサー
CPUインテル第6世代以降
メモリ8GB以上
GPU 4GB以上のVRAMを推奨
Mac対応スペック

VideoStudio

VideoStudio
VideoStudio

カナダに本社がある、ソフトウェア会社コーレル・コーポレーションが提供している動画編集ソフト。

初心者向けの設計となっており、直観的に操作が可能。
基本的な編集機能が充実していて、テンプレートの種類も多いです。

Macには非対応、Windows専用ソフト。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格VideoStudio Pro 2022
買い切り:14,080円
VideoStudio Ultimate 2022
買い切り:18,480円
無料体験30日間の無料期間
公式URLVideoStudio公式
OSWindows 8、10、11
※64ビットのみ
CPU【標準ビデオ】
Core i3 または AMD A4シリーズ
【HD および UHD ビデオ】
ntel Core i7 または AMD Athlon A10
メモリ4 GB以上
GPU512MBのVRAM以上推奨
Windows対応スペック

GOM Mix Pro

GOM Mix Pro
GOM Mix Pro

韓国のGOM&Companyが提供している動画編集ソフト。

専用用語も少なく、初心者にやさしい設計となっています。
高度な機能は搭載していないということもあり、料金が非常に安くなっています。

カット編集、BGM、テキストテロップ、トランジション、書き出しなど、基本的な編集機能は備わっています。

Macには非対応、Windows専用ソフト。

日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
公式価格無期限ライセンス
5,500円
期限ライセンス(30日)
500円
無料体験無料版でもある程度の機能が試せますが、
出力時間の制限
ウォーターマークが入るなどの違いがあります。
公式URLGOM Mix Pro
OSWindows 7、8、8.1
10(32bit/64bit)
CPUIntel Core i3(Haswell)以上
AMD Athion 64 X2以上
メモリ4 GB以上
GPU
Windows対応スペック

YouTubeを本格的に運営していく人には

・Adobe Premiere Pro
・Final Cut Pro

がおすすめ。
利用していることが多いため、使い方のノウハウも多く、本格的な動画編集ができます。

動画編集初心者で、「簡単な操作がいい!」という人には

・サイバーリンク PowerDirector
・Filmora

がおすすめです。

ただ、どのソフトが合うかどうかは人によって違います。
どの有料ソフトも無料期間・無料版がありますので、まずは試してみて自分にとって使いやすいソフトを探しましょう。

スマホ編集アプリ5選

今のスマホはカメラの画質も非常に良くなっており、スマホで撮影してそのまま編集する機会もあります。

スマホアプリでも十分に編集できるものがありますので、厳選して紹介します。

LumaFusion

LumaFusion

動画編集アプリとして最強という声が多いLumaFusion。
世界中のプロの動画クリエイターが愛用しており、プロ仕様の動画編集アプリです。

基本的な機能から幅広いことに対応しており、パソコンのソフトと同じぐらいの作業をアプリで実現。
スマホで撮影して、そのまま編集をしてYouTube投稿やSNSにシェアすることが可能です。

料金は買い切りで3,680円で永久に利用ができます。
1年間利用したら1月300円程度なので、料金的にも安いです。

・本格的にYouTube運営をしたい
・スマホ撮影してそのまま編集して投稿したい

という方には納得の内容となっています。

なお、iPhone専用アプリでアンドロイドには非対応となります。

対応OSiPhone
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
価格買い切り:3,680円
ダウンロードページApp Store

iMovie

Appleが提供する無料動画編集アプリ。
新しいiPhoneには最初からインストールされています。

カット編集、BGM、テキストテロップ、トランジション、書き出しなど、基本的な編集が可能です。
フォトアルバム・スポーツ・旅行など初期設定に簡易サンプルがあるのも特徴の一つ。

iMovie
iMovie
対応OSiPhone
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
価格無料
ダウンロードページApp Store

VN

VN
VN

無料の動画編集アプリですが、豊富な機能がつかえます。

トランジションの種類が豊富、かっこいい文字を挿入できる、操作が簡単ということが特徴。
パソコンのソフトと比べてとも劣らない内容となっています。

iPhone、アンドロイドともに利用可能。

スマホで作成したとは思えないクオリティを生み出すことができるので、Youtuberも愛用していること多いです。

対応OSiPhone、アンドロイド
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
価格無料
ダウンロードページApp Store
Google Play

VITA

VITA
VITA

カメラアプリとして知名度があるSNOWが提供している動画編集アプリ。

カット編集、BGM、テキストテロップ、トランジション、書き出しなど、基本的な編集が可能です。
エフェクトやスタンプも豊富につかえるというのもメリットの一つ。

完全無料でつかえてiPhone、アンドロイドで対応可能です。

対応OSiPhone、アンドロイド
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
価格無料
ダウンロードページApp Store
Google Play

AdobePremiereRush

AdobePremiereRush
AdobePremiereRush

Premiere Proを提供しているAdobe(アドビ)の動画編集ソフトです。

カット編集、BGM、テキストテロップ、トランジション、書き出しなど、基本的な編集が可能です。
アプリ単体でも使えますが、スマホアプリで簡易編集をして、パソコン版のPremiere Proに連携して細かい編集を行うことも可能。

無料で利用することができますが、書き出し制限があるので注意。

対応OSiPhone、アンドロイド
日本語対応あり
ロゴ・透かしなし
価格無料で利用可能だが、書き出し制限が3回まで。
サブスク:1,100円/月
ダウンロードページApp Store
Google Play

人気YouTuberが使っている動画編集ソフト

人気YouTuberで使っている動画編集ソフトを調査した結果、

Final Cut Pro
Adobe Premiere Pro

を使っているチャンネルが多かったです。
その為、この2大ソフトを使っているYouTubeチャンネルを抜粋して紹介します。

※現在は動画編集は外部に任せている、動画編集ソフトを変えたという可能性もありますので、その点はご了承ください。

Final Cut Pro

ヒカキン

チャンネル名:HikakinTV

東海オンエア

チャンネル名:東海オンエア

セイキン

チャンネル名:SeikinTV

コムドット

チャンネル名:コムドット

きょんくま

チャンネル名:きょんくま

おたひか

チャンネル名:おたひかチャンネル

スカイピース

チャンネル名:スカイピース

nanako

チャンネル名:nanakoななこ

YoshidaAkari

チャンネル名:YoshidaAkari

genji

チャンネル名:げんじ/Genji

ナオキマン

チャンネル名:Naokiman Show

マナブ

チャンネル名:マナブ

Adobe Premiere Pro

水溜りボンドの日常

チャンネル名:水溜りボンド

平成フラミンゴ

チャンネル名:平成フラミンゴ

はなおでんがん

チャンネル名:はなおでんがん

カズゲームズ

チャンネル名:カズゲームズ/Gaming Kazu

トクサン

チャンネル名:トクサンTV【A&R】

goonin

チャンネル名:qooninTV

佐々木あさひ

チャンネル名:sasakiasahi

朝倉未来

チャンネル名:朝倉未来 Mikuru Asakura

なえなの

チャンネル名:なえなの

チューブサーチの日本国内70000チャンネル以上のランキングで分類しているように、YouTubeチャンネルには様々なジャンルがあり、幅広いジャンルでAdobe Premiere ProFinal Cut Proが活用されています。

まとめ

・無料ソフトと有料ソフトの違い
・選び方
・無料の動画編集ソフト7選
・有料の動画編集ソフト8選
・スマホ編集アプリ5選
・人気YouTube愛用の編集ソフト

を中心に記事を作成しました。

動画編集ソフトは「どういった動画を作りたいか?」「自分にとって操作がしやすいか?」
など人によってどのソフトが適してるかは違います。

無料ソフト、無料版なども活用しながら自分にとってベストの動画編集ソフトを見つけましょう。

  • 人気YouTuberが使っている動画編集ソフト一覧
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